MILD SEVEN presents BLUE WINDY NIGHT feat TIMMY REGISFORD at GRAND CAFE

Preludeでのミックスワーク等、DISCO期から現場で活躍を続けるベテランDJ、Timmy RegisfordがGrand Cafeにやって来ますね!

私が前に彼のDJを見たのは、5、6年前の京都Worldでした。

あの時もかなり楽しませてもらいましたが今回もきっとスンゴイ事になるのではないでしょうか!?

楽しみです!

mildsevenpresentsbluewindynight_timmyregisford_grandcafe_front
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MILD SEVEN presents BLUE WINDY NIGHT
2010.08.21.(sat) @Grand Cafe
Mens : 3,000yen/1D, Ladies : 2,500yen/1D

-DJ-
Timmy Regisford(The Shelter / NYC)
masaaki(The 5 Circle / 4 Rapture)
Eleto

-Profile-
timmyregisford
Timmy Regisford

THE SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブである。1970年代前半から続くN.Y.クラブ史に於いて16年もの間存続し続けているという事実が、いかにこのクラブがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。 THE SHELTERの核となった人物、それはDJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、ボイド・ジャービスと共に数々のガラージ・クラシックスの名曲を生み出す。やがてN.Y.のラジオ・ステーション“WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーべルの敏腕A&Rとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。 1991年のオープン以来、THE SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり、普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 N.Y.という世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に面しても尚存続し続け、圧倒的な支持を得つづけ、今年16周年を迎えたことは驚異的といって良い。ここ数年のシェルターでも、クエンティン・ハリスやDFA、SCOTT WOZNIAKといった若手アーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、そのほとんどの楽曲が大ヒットしているのだ。また、TIMMY自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りだ。2005年末にTHE SHLTERの15周年を記念した素晴らしいミックスCDをリリースし、昨年は初のフル・オリジナル・アルバム“AFRICA IS CALLING”をリリース。そして今年4月後半には早くも待望のニューアルバム“PLACES AND SPACES IN TIME”をNEW WORLD RECORDSよりリリース。今もってその動向から目が離せない活躍が期待されるTIMMY REGISFORD。

masaaki

DJ masaaki (The 5 Circle/4 Rapture) 2000年よりDJ/オーガナイズ活動を開始。 Deep Houseを中心に、時代のトレンドをふんだんに取り入れ、Electro/Soul/Afro/Jazz/Hip-Hopなどジャンルレスに、彼の人柄そのものを表現するかのように暖かく、そしてやさしい選曲が魅力。オーディエンスの呼吸を大切にしながら、何気ない一瞬にインスピレーションを受け、それを表現出来るDJである。現在、高宮永徹(FLOWER RECORDS/Little Big Bee)、Keiji Shimazaki(ZERO ZERO)、ALEX FROM TOKYO(Tokyo Black Star/Innervisions/world famous NYC)、DJ AGEISHI(AHB pro.)、DJ HIKARU(BLAST HEAD)など多彩なGUEST DJを招き人気を博している”4 Rapture @ union”を主催、DJ YOKU(A HUNDRED BIRDS)、DJ AGEISHI(AHB pro.)がResidentsを務める”LEGEND @ GRAND Cafe”に参加する他、 Danny Krivit(718 Sessions/NYC)やTimmy Regisford(The Shelter/NYC)、OSUNLADE(Yoruba Records)と言ったDeep Houseシーンの大御所のフロントアクトを勤めるなど、関西圏を中心に活動の幅を積極的に広げている。また2008年より本格的に始動したプロダクション”The 5 Circle”では、Original Editなどの楽曲制作はもちろん、今最も旬なDJ/プロデューサーをフォーカスし、 Alix Alvarez(Sole Channel Music/NYC)、Jihad Muhammad(movement soul recordings/NJ)、Franck Roger(Earthrumental Music/Realtone Records/Paris)を招聘。大阪公演以外にも東京、韓国などツアーコーディネート。いずれも大成功を収め、DJとしてだけでなくプロダクションワークにもその手腕を発揮し、注目を集めている。

Eleto

10代後半にDerrick May、Richie Hawtin、石野卓球等のテクノアーティストに触発されDJ活動開始。 2004年、GRAND Cafe(大阪・心斎橋)にてテクノDJとしてデビュー。そこで経験を積む中、Danny Krivit、Kerri Chandler、Tatsurow Amamiya等のハウスアーティストに影響を受け、プレイスタイルにもハウス色が強まっていく。ストイックでアーバンチックなDeep Houseを中心に、Garage、Disco ClassicsからTech Houseまで、新旧織り交ぜながら的確にプレイ。フロアや時間帯に合わせた冷静な判断力で、時にジャジーでディープに、時にタフなビートやソウルフルなボーカルでガンガンに踊らせるその展開は、実にドラマチックで力強いメッセージに満ちている。 現在、抜群のサウンドシステムを誇るハウスミュージック専門クラブ「union」での“MASTERPIECE music by DJ ISE”を始め、2009年からは、自身でオーガナイズする“hommage”も始動させ、次世代を担うハウサーとして、注目を浴びている。 また、クラブにとどまらず、最近ではセレクトショップ(attic、Maxx Department Stores等)のオープニングパーティーでもDJを務める等、そのバランス感覚に富んだ選曲で信頼を集め、多業界に才能を輝かせ始めている。

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